DHAとDPAは脂肪肝のどこに効く?

DHAとDPAは脂肪肝のどこに効く?

脂肪肝につく脂肪とは中性脂肪のことです。
中性脂肪にも細かく言えば複数の種類がありますが、
一般的にはトリグリセライドのことを指していると
考えて良いですね。
この中性脂肪はいわばエネルギーを一時的に
脂肪へと変換して蓄積している状態のことで、
エネルギー不足になった時には中性脂肪を
エネルギーにして生命維持を行います。

 

 

 

他にも、体温調節機能を持っていたり、
臓器を外部からの刺激から保護してくれる
クッションの役割をもっているものです。
中性脂肪と言えば忌み嫌われているものですが、
実は身体にとっては必要なものです。
DHAとDPAは脂肪肝のどこに効く?
しかし、現代人の生活はカロリーの摂取量が多く、
反対にカロリーの消費量が少ないので、
余分な中性脂肪が蓄積されて肥満になってしまいます。
一般的には血液検査で中性脂肪の値が150mg/dlを超えると、
数値が高いと診断されるそうです。

 

 

 

この中性脂肪が問題視される原因は、
エネルギーとして消費されずに余った分が血液中に
放出されてしまい、悪玉コレステロールを増加させるからです。
この悪玉コレステロールが増えると、血液がドロドロになり、
高血圧などの血管障害を起こすリスクが高まるのです。
DHAとEPAが脂肪肝に効果があるとされている理由は
ここにあります。

 

 

 

DHAとEPAにはこのドロドロになった血液をサラサラ
にする効果があり、さらには血管の詰まりにもなる
血栓を除去してくれる効果があるのです。
また、血中のコレステロールを正常化させたり、
肝機能の正常化などの働き
を持っていることから、
注目されているのです。

 

 

 

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